福岡大学 FUKUDAI BOOK

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君が福大生になったら
西日本最大級のマンモス校、様々なイベントが福大内外で行われています。どんなことを、どんな人が、どんな思いでやっているのでしょうか?リポートやインタビューなど、学生目線で紹介します!

2014.11.29

学術文化部会の方に
インタビューしました~vol.1~

<常任幹事会 幹事長>

人文学部日本語日本語文学科 3年

松尾 脩平さん (文芸部)

経済学部経済学科 3年

永松 孝さん (書道部)

工学部建築学科 3年

仁科 勇希さん (交響楽団)

秋スポの企画はいつ頃から始動していますか?
(仁科さん)5月頃に競技内容を決めます。また夏休み前の7月末には、開催日を決めます。
チーム編成はどういった基準で決めましたか?
(松尾さん)秋スポは交流を深めることが目的です。交友が広い人を1チームに1人は入れて、同じ学年とサークルで固まらないようにしました。賞の関係もあるので、女子の人数を均等にしています。
企画していくなかで大変だったことを教えてください。

(永松さん)私はルール関係を決める担当でしたが、文科系サークルということもありスポーツのルールに対して知識不足でした。誰でも楽しめるようにルールを考えましたが、万人受けをねらうのは難しいと実感しました。

(仁科さん)途中でルールが変更になり、大会進行についての話し合いが少し大変でした。

(松尾さん)運営側のモチベーションを保ち続けさせ、いかに運営のサポートをするのか意識して動いていました。企画についても、より良いものにするため足りないところを指摘しました。1・2年生のとき、参加者側として大会に出場した経験が役に立ったと思います。

秋スポの良さを教えてください。
知らないサークルの人達と交流をもてることです。学術文化部会では、春にもスポーツ大会があり各サークルでの試合になりますが、秋スポでは学術文化部会の他サークルとの合同で行います。秋スポに参加することで他サークルと交流することができ、人脈が広がりました。