福岡大学 FUKUDAI BOOK

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君が福大生になったら
西日本最大級のマンモス校、様々なイベントが福大内外で行われています。どんなことを、どんな人が、どんな思いでやっているのでしょうか?リポートやインタビューなど、学生目線で紹介します!

2017.10.16

福大の音楽の伝統!

人文学部 日本語日本文学科3年

児島 寛明さん

迫力のある音楽で大歓声を浴びるフォークソング愛好会の学内ライブが、6月14日から3日間行われました。ライブ会場のセッティング、照明や音響機材、演出に至るまですべて学生が企画・運営を行っています。
「ライブをすべて自分たちの手で作りあげることが、このサークル最大の売りです」そう誇らしそうに語るのは、フォークソング愛好会幹事の児島寛明さん。(取材当時)

児島さんの高校の同級生がバンド活動をしていたことをきっかけにフォークソング愛好会に入会されたそうです。日々、先輩方からの指導を受け練習を重ね、今ではバンドでベースを担当されているそうです。

現在約170名が所属するフォークソング愛好会は、設立して50年が経過しようとしている伝統のあるサークルです。サークル独自の教えを胸に、メンバーを束ねる大役を背負っていた児島さんは、
「幹事の仕事にはつらいこともありますが、ライブが成功しみんなの笑顔を見た時、喜びを感じます」
と話されていました。

新しい何かに出会うための努力を惜しまず、“今”できることを頑張った結果、どのようなものを作り上げるのか。その一つを、今回クルーは目の当たりにし、胸が熱くなりました。

フォークソング愛好会は、11月に行われる七隈祭でのライブがメインイベントとなります。ぜひお越しください!!

取材:たぴおか&みたらしだんご&Sachertorte&ひじき