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出願までにすべき3つのこと


 STEP1 どの入試制度で、どの学科を受けるか最終確認

皆さんは、受験する学部・学科は、既に決まっていますか?また、どの入試制度で受験するかは決まっていますか?
皆さんが志望する学科が、どの制度で受けることができるかを一目でわかる表は、こちらになります。
本学への志望度合い、経済的状況などによって、それぞれの受験の仕方、回数が異なると思います。
まだ、迷っておられる方は、下のコラムも参考にして、自らの受験の仕方を決定しましょう!

コラム1  ★ランキング形式★ みんな、どの入試制度で受けている!?
過去のデータを紐解き、志願パターンのTOP5を算出してみました。 
条件:本学のある特定のA学科を志願している受験生が、どの入試制度を受けているかを調査                   

第1位 前期日程【19%】

  前期日程は、募集人員が一番多い入試制度です。追加合格もこの制度から実施されます(医学部医学科は除く)。

第2位 前期日程1回+センタープラス型(現 前期日程・共通テスト併用型)【18%】

  共通テスト併用型を追加することで、高得点科目が判定に使われるという学科もあり、得意科目を活かすことができる入試制度となります。

第3位 系統別日程【18%】

  系統別日程は、募集人員は多いとは言えませんが、倍率で見ると前期日程と変わらない倍率だったりします。同じ系統内で複数学科志願する場合や、傾斜配点方式を採用しているため、得意科目を活かすことができる入試制度です。

第4位 センター試験利用入試Ⅰ期(現 共通テスト利用型Ⅰ期)【7%】

   共通テスト利用型は、国公立を第一志望とする方が、多く受験しています。
   とりあえず、出願をするだけで、合格を勝ち得ることができるかも!?
 

第5位 前期日程2回+センタープラス型(現 前期日程・共通テスト併用型)【6%】

  福大の志望度合い80%以上の方!!
  どうしても、希望の学科で福岡大学に入りたい方。前期日程で同じ学科を併願し、前期日程・共通テスト併用型を追加することで、試験日を問わず高得点科目が判定に使われるため、得意科目を活かすことができる入試制度の組み合わせとなります。

番外編

昨年度、2月下旬に合格発表があった系統別日程、前期日程、センタープラス型(現・前期日程・共通テスト併用型)、センター試験利用入試Ⅰ期・Ⅱ期(現・共通テスト利用型Ⅰ期・Ⅱ期)の5制度で、みんなは何学科くらい併願している?
 
   2 学科 4,631、3学科  2,632、4学科  1,792、5学科  1,138、6学科以上 2,203

*例えば、上記の「第5位」にあたる方は、この場合3学科併願というところに分類されます。

 

コラム2  同一学科を併願することで、合格率UP
福岡大学では、前期日程で同じ学科を2回受験することができます!例えば、下記のように経済学科を志望しているBさんは、2月4日と2月11日の両日、受験することができます。この場合、総点の高い方で合否判定を行います。
 過去データを紐解くと、同じ人が前期日程で同じ学科を受験した場合、その両日の点数差の平均が文系では17点、理系では22点も開きがあります。Bさんは19点の点数の開きです。その日の体調や、問題との相性などで、点数差が生じています。つまり、同一学科を2回受験(併願)することで、本来の自分の力を発揮することができ、合格率もUPするといえます。

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 STEP2 入学試験要項を確認

次に、自分が出願する入試制度の入学試験要項を確認します。 目次と「出願から入学手続きまでの流れ」(医学科の方医学科以外の方)を確認し、自分に必要な情報を入手しましょう!

 

 STEP3 出願書類を準備

入学試験要項には、出願書類についても、もちろん記載されています。出願期間になってから、出願書類を準備していては間に合いません。 特に、英語検定資格活用制度を利用する方は、今のうちに、証明書を取り寄せ準備しておきましょう。 例年、証明書の提出が間に合わず、資格を持っていても、制度を活用できない人がいます。