英語の資格・検定試験活用制度


大学入試センター試験の得点を利用する入試制度において、各種検定試験等(4技能に限る)の得点・資格を大学入試センター試験の「英語(リスニングテストを含む)」の得点に換算し、合否判定を受けることが可能な制度です。本制度を活用すると大学入試センター試験の「英語(リスニングテストを含む)」を受験する必要はありませんが、受験した場合は、高い方の得点で合否判定を受けることができます。

この制度のポイント

  • 各種検定試験(4技能に限る)の得点・資格を「みなし得点」に換算
  • みなし得点はセンター試験(英語)の得点として合否判定に使用できます!
満点 8割
ケンブリッジ英検 160 140
英検 準1級 2級
GTEC CBT 1250 1000
IELTS(Academic) 5.5 4.0
TEAP(LRSW) 334 226
TOEFL iBT 72 42
TOEFL Junior Comprehensive 341 322
TOEIC L&W/TOEIC S&W 1095
L&R 785~
S&W 310~
790
L&R 550~
S&W 240~

 対象の入試制度

注意事項

  • スコア・級等は2015年度実施以降に受験したものを有効とします。
    ただし、英検2級については2016年度第1回以降に限ります。なお、2015年度実施の英検2級一次合格者が一次試験免除で合格した場合は、3技能での合格のため本制度の対象資格とはなりません。
  • 出願書類として、各種検定試験等のスコア・級等の証明書(原本)が必要です。なお、証明書の返却はできません。

受験例

英検2級(みなし得点8割)を有している場合

例 英検2級(見なし得点8割)