入試Q&A


一般入試や出願方法について、お問い合わせの多い質問にお答えしています。

出願について

Q. インターネット出願の場合、入試要項(願書)は必要ですか?

入手しなくても、出願できます。

インターネット出願特設サイトから、入試要項をダウンロードしてください。
また、調査書・写真を除く出願書類(本学所定用紙)もインターネット出願特設サイトから印刷できます。

※インターネット出願・志願票による出願ともに入試要項の配布・販売は行いません。

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Q. 入学検定料はいつから納入できますか。

インターネット出願をする場合、納入は出願登録期間中のみ可能で、出願登録開始前は納入できません。
出願登録後にコンビニやATM、インターネットバンキングを利用して納入することになります。

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Q. 出願状況知ることはできますか。

入試情報サイトに掲載します。

ただし、正確な情報をお伝えするため、確認の終わった数をお知らせしますので、開封状況に応じての掲載となります。
また、入試制度によっては、最終集計のみ出願締切後に掲載するものもあります。

入試情報 > 状況表

Q. 身体に疾病または障害を有する者ですが、事前に問い合わせが必要ですか。

修学上、本学の教育施設が十分でない場合や、学部により健康上の注意事項があります。
進路決定に影響する事項ですから、出願前に入学センターへ問い合わせてください。

なお、一般入試では、受験地を本学に指定することがあります。

受験上の配慮を希望される方へ

Q. 併願する場合、出願登録を複数回行う必要がありますか。

併願する場合でも、1度にまとめて出願登録できます。

ただし、複数の入試制度を同時に出願登録すると、出願期間は早い期限が適用されます。

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Q. 出願後に、試験地や選択科目を変更することはできますか?

インターネット出願を行う入試制度で、検定料の入金を完了するまでは、何回でも変更が可能です。
検定料入金後や、出願票による出願の場合は変更できません。

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Q. 出願後に引越しました。住所変更の手続きは必要ですか?どうすればよいですか?

受験票や合格通知書、入学手続書類の発送に必要ですので、住所の変更はすぐにお知らせください。

入試要項の末尾にある住所変更届を郵送またはFAXでお送りください。

お問い合わせ

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受験・合格発表について

Q. 福岡(本学)以外に試験会場はありますか?

本学以外に、各地試験場を設けています。

試験場により一部受験できない学科がありますのでご注意ください。

入試情報 > 試験地・試験場

Q. 試験場下見について注意事項はありますか。

本学で受験する場合は、試験日前日の午後3時に受験室案内を掲示しますので、受験室となる建物の確認をしておくとよいでしょう。
ただし、建物内には入れません。

本学以外の試験場で受験する場合は、試験日前日までの下見はできません。
受験室案内は試験日当日に掲示します。

試験場に関する注意事項は、入試要項をインターネット出願特設ページからダウンロードしてご覧ください。

なお、試験日当日は混雑が予想されますので、試験場までの所要時間も確認しておくとよいでしょう。

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Q. 試験日当日について注意事項はありますか。

特に以下のような点に気を付けるとよいでしょう。

  • 受験票を忘れた場合や紛失した場合は、仮受験票を発行しますので、試験開始前までに必ず入試事務室へ来てください。
  • 遅刻は、試験開始後30分以内は入室を認めます。試験開始の30分前には受験室に入室するよう時間の余裕をもって試験に臨んでください。
  • 受験室によっては時計がない場合もありますので、各自で時計を持参してください。
  • 本学で受験する場合、学内の食堂は利用できますが、混雑することもありますので、弁当などの持参が望ましいでしょう。
  • 地方会場のうち北九州予備校で受験する人は、必ず上履き(スリッパ)と靴入れを持参してください。
  • 周辺に駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してください。

なお、受験票は合格発表時に必要です。試験終了後は必ず持ち帰り、大切に保管してください。

Q. スポーツ科学部の実技試験において、用具は持参するのですか。

実技で必要となる用具は大学でも準備しますが、慣れたものがよい人や個人の用具は各自で準備してください。
なお、種目ごとの適当な服装や体育館シューズ(全員)は、必ず持参してください。

Q. 試験日には、付き添い人の控え室はありますか?

本学試験場にはあります。

本学試験場では、学生厚生施設の一部を開放しています。当日、試験場の掲示などでご案内します。

各地試験場の場合、借用施設のため控室がない会場があります。

Q. 試験会場に自家用車駐車場はありますか?

ありません。

本学、各地試験場共に公共交通機関をご利用ください。

大学周辺の道路は交通量が非常に多く、事故の原因にもなりますので自家用車での送迎もできません。

疾病や障害をお持ちの場合で、公共交通機関の利用が困難の場合は、出願前にご相談ください。

地図・アクセス

Q. 合格発表はどのようにして行われますか?

合格者本人に郵送(速達)で通知、本学キャンパスで掲示発表、携帯端末・パソコンによるWEB応答システムなど、入試制度により、いくつかの方法で発表します。

  • 郵送通知は、発表日の朝に発送しますので到着まで日数がかかる場合があります。
  • 合否に関する問い合わせには一切応じられません。
  • 試験場の周辺で福岡大学と関係のない業者が合格発表を通知する行為を行っていることがありますが、トラブルの原因となりますので、そのような業者の利用はお勧めしません。

入試情報 > 合格発表

Q. 追加合格について教えてください。

一般入試(前期日程)では、入学申込金締切後と入学手続締切後に欠員が生じた学科について、追加合格者を決定します。

事前に通知はしません。

なお、医学部医学科は、一般入試(系統別日程)と大学入試センター試験利用入試(Ⅰ期)において、二次合格発表日に追加合格予定者に郵送で通知し、追加合格予定者順に決定します。

詳しくは入試要項をインターネット出願特設ページからダウンロードしてご覧ください。

インターネット出願特設ページ

Q. 選択する科目によって、有利不利はありますか。

A方式推薦入試、一般入試(系統別日程)、一般入試(後期日程)は、平均点が同じくらいになるように配慮していますので、選択科目による有利不利はありません。

一般入試(前期日程)は、試験日別に平均点が同じくらいになるように配慮しています。

また、同様に選択科目の平均点も同じくらいになるように配慮しています。
したがって、試験日や選択科目によって有利不利はありません。
受験しやすい日程、得意な科目で受験してください。

Q. 入試問題の出題傾向について教えてください。

一般入試の問題については、学部による出題傾向の違いは特にありません。

過去問題集は、オープンキャンパスの参加者や進学説明会での相談者に配付しています。

イベント・説明会

Q. 英検や漢検などの資格は評価されますか。

AO入試(スポーツ科学部を除く)・B方式推薦入試では評価の対象となります。

また、センタープラス型入試・大学入試センター試験利用入試(Ⅰ期・Ⅱ期)では、本学が指定する基準を上回る英検などの英語の資格・検定試験等を有している場合は、大学入試センター試験の外国語「英語(リスニングテストを含む)」の配点を、満点または8割に換算した得点として合否判定を受けることができます。

英語の資格・検定試験活用制度

一般入試・大学入試センター試験利用について

Q. 一般入試の前期日程と系統別日程、後期日程はどのように違うのでしょうか?

前期日程と系統別日程の違いは、1日で受験できる学科数が異なります。
前期日程は各試験日に1学科を受験でき、試験日が異なれば複数出願(併願)できます。

系統別日程は同一系統内であり、かつ科目が一致していれば、系統別日程の試験日に複数学科を併願できます。

前期日程と後期日程の違いは、試験科目数です。
前期日程は3科目、後期日程は2科目です。
後期日程は医学部をはじめ、いくつかの学科は実施しません。

スポーツ科学部は、後期日程の他にスポーツ科学部特別募集も実施します。

Q. いくつもの学科を受験(複数学科併願)できますか?

一般入試(前期日程・系統別日程)、センタープラス型入試、大学入試センター試験利用入試(Ⅰ期・Ⅱ期)では、一つの入試制度内、制度をまたいで併願することができます。

Q. 一般入試(前期日程)で同じ学科を併願した場合の選考方法について教えてください。

前期日程では各試験日に1学科出願でき、同じ学科を併願(同一学科併願)することもできます(会計専門職プログラムを除く)。

同一学科併願をした場合は、各試験日の総合点においてどちらか高い方で合否判定します。

よって、同じ学科で総合点がより高い点数を使うので、第一志望の学科は同一学科併願で受験することをお勧めします。

Q. 足切り点はありますか。また、調査書の取扱いはどのようにしていますか。

試験科目の総合点で判定しますので、足切り点はありません。

また、調査書はすべて見ますが、それだけで合否を判定することはありません。
ただし、医学部医学科の二次選考では、調査書を含め総合的に選考します。

推薦入試について

Q. 受験にあたってのアドバイスをください。

A方式と地域枠推薦入試は、基礎学力をしっかり身につけてください。また、テストは60分で2科目同時におこないますので、時間配分を考えて解答することがポイントです。

B方式推薦入試(経済学部)は、志願者の特性・個性・魅力などの特出すべき能力を評価するもので、将来に対する目的意識を持ち、面接においてハッキリと表現できることが大切です。

B方式推薦入試(工学部化学システム工学科)は、化学工学エンジニアとして活躍するための資質と、目的意識を持って継続的に自己開発をする能力を有していることを判断基準とします。

B方式推薦入試(工学部社会デザイン工学科)は、将来の建設技術者としての資質を有しているかどうかを判断して合否を決定します。強い目的意識を持った受験生を待っています。

Q. 面接について教えてください。

前年度は、以下の要領により実施しました。

  • A方式推薦入試は、受験生1人に対し面接者1人で4分程度。
    ただし、医学部看護学科は受験生1人に対し面接者2人で4分程度、工学部建築学科で特出した能力を有する者は受験生1人に対し面接者1人で10分程度。
  • A方式・地域枠(医学部医学科)は、受験生4~6人に対し面接者3人でグループあたり40分程度。
  • B方式推薦入試(経済学部)は、受験生3~4人に対し面接者3人でグループあたり30分程度。
  • B方式推薦入試(工学部)は、受験生1人に対し面接者複数人で15分程度。

その他

Q. 入試について相談したいのですが。

入学センターにご相談ください。電話でも、大学来訪でも構いません。

来訪の場合、大学行事などもありますので、事前に電話やメールでご連絡ください。

メールでのお問い合わせも受けていますが、日々、即答できる体制ではありませんので、11月以降はできる限り電話でお願いいたします。

お問い合わせ

Q. 入試成績の開示はしてもらえますか?

一般入試(系統別日程・前期日程・後期日程)の成績は、本人からの申し出により、開示します。

対象者や申し込み方法は入学試験要項の成績開示に関するページをご覧ください。

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